バストス出身選手

チアゴ・カミーロ

本名:チアゴ・エンリッキ・デ・オリベイラ・カミーロ
生年月日:1982年5月24日
出身地:サンパウロ州バストス市
両親の名前:ルイス・フランシスコ・デ・オリベイラ・カミーロ
マリア・クリスチーナ・デ・オリベイラ・カミーロ

経歴

1987年8月、五才のときに柔道を始める。指導者:馬欠場卯一郎氏(バストス柔道協会‐サンパウロ州)

初めて参加した協会内の月例競技会で一番を取る。

その後、さまざまな選手権や親善試合などに参加する。サンパウロ・フットボール・クラブ、スポーツ・クラブ・コリンチアンス、 パルメイラス・スポーツ協会、柔道伝説協会、ヘガッタス・サンチスタス選手権、ヴァスコ・ダ・ガマ選手権など。

サンパウロへ拠点を移すまでの間、バストスにてワシントン・堂前氏の指導を受ける。

1997年の初め、技術をさらに磨くためにサンパウロ州都サンパウロ市に拠点を移す。州スポーツ観光局のコンスタンシオ・ヴァス・ギマランエス 競技場(イビラプエラ)にあるフトゥーロ・プロジェクトに住み、フロリアーノ・デ・アルメイダ・ネット氏の指導を受けるようになる。 そして、1999年12月までの間、フォルクスワーゲン・クラブがスポンサーとなる。

1999年よりサン・カエターノ・スポーツ協会の競技者となり、マリオ・筒井氏の指導を受ける。

2006年よりリオ・グランデ・ド・スール州ポルト・アレグレ市に住居を移転し、現在に至るまで市の百年の歴史を持つSOGIPAクラブに所属。 アントニオ・カルロス・ペレイラ氏(キコ)の指導を受けている。

フトゥーロ・プロジェクトの最初の年に、まだ15歳であったにもかかわらず、パン・アメリカン選手権(U-20)の代表選考会で二番に入る。

フトゥーロ・プロジェクトの二年目(1998)には、ジュニア選手でありながら、成人代表(66kg級)に選ばれる。

同年、モスクワで開かれた第一回世界ジュニア選手権にブラジル代表として参加し、66kg級で自身初めての世界タイトルを獲得する。

16歳でコロンビアのカリで開かれた世界選手権(U-20)の66kg級において世界チャンピオンとなる。

1999年、アメリカで開かれたパン・アメリカン選手権にて、ジュニア級チャンピオンになる。

2000年、フランス国際柔道大会で準優勝、イタリアで行われたギド・シエニ杯国際柔道大会で銅メダル、 そして、シドニーオリンピックにて彼の活躍の金字塔となる銀メダルを獲得。(いずれも軽量級73kg)

2007年、ブラジルで開かれたパン・アメリカン選手権にて優勝。(中量級90kg)

同年、ブラジルでの世界選手権で、世界チャンピオンのタイトルを獲得。(中量級81kg)そして、最優秀選手に選ばれる。


獲得した主なタイトル

サンパウロ州チャンピオン 8回
ブラジルチャンピオン 6回
パンアメリカン・ジュニアチャンピオン
第一回世界青年選手権チャンピオン
世界ジュニアチャンピオン
イタリア・トレトリ国際 銅メダル
イタリア・ギドシエニ杯 銅メダル
フランス国際 銀メダル
ドイツ国際 銀メダル
オーストラリア・シドニーオリンピック2007 銀メダル
リオデジャネイロ.パンアメリカン選手権 金メダル
リオデジャネイロ・世界選手権2007 金メダル


広告募集
広告募集
広告募集

(C)2006 ASSOCIAÇÃO CULTURAL E ESPORTIVA NIKKEY DE BASTOS
住所:Rua Adhemar de Barros, 466 - Bastos - São Paulo - Brasil
郵便番号:CEP 17690-000 - Tel.: 14-3478-1209 - Fax: 14-3478-1585
e-mail: bastos@acenba.com.br